
~「ホノカア・ボーイ」の舞台となった町 オールドタウン、ホノカアを訪問!~
ハワイ島ヒロからアローハ!
最近ハワイ島のハマクア・コースト沿いにあるホノカアという小さな町が、ちょっとした注目を浴びています。
その理由の一つに、2009 年3月14日(土曜日)より全国東宝系よりロードショーが始まった、「ホノカア・ボーイ」という映画の公開が挙げられるでしょう。この映画の主役には岡田将生、倍賞千恵子、松坂慶子、深津絵里、蒼井優、喜味こいし、そしてハワイ島ヒロ出身の人気モデル、長谷川潤(当作品で映画デビュー!)という、そうそうたる俳優陣が名を連ねています。
映画は2008 年の10月、一ヶ月に渡り、「オール・ロケ・イン・ハワイ島」で撮影されたそうですが、実はこの映画のインスピレーションとなったのは、同名の原作本「ホノカア・ボーイ」。著者は現在クリエーター、そして写真家として活躍する吉田玲雄氏(映画にもちょい役でご登場されていますのでチェッキラ!)。
彼自身が、ハワイ島ホノカア町に滞在した体験や、地元の人々との交流、思い出をありのままに綴った心温まる本です。私もちゃんと本を日本から取り寄せて、拝読させていただきました~♪
さて、今回の「アロハ便り」は、そんなハワイ島の今が旬な「ホット・スポット」、ホノカア・タウンをご紹介いたしま~す!
ホノカアの歴史
到着です(ヒロから北上の場合)!
素朴で人情味ある町の人々。そんな日常風景が伝わる、本の実舞台となったホノカア。
ここは、ヒロから車でおよそ一時間ほど(約60キロ)ハマクア・コースト沿いを北上した先にあり、ワイピオ渓谷の入り口の町としても知られています。
そしてここは、ハワイ島の近代の歴史を語る上でも必ず名前が挙がるほど、商業や産業の中心として重要な町でした。
一番栄えていた、1930~40 年代の都市の規模としては、第一位にオアフ島のホノルル、第二位にハワイ島のヒロ、そして第三位にハマクア、と位置付けられていた程ですから、町の規模も勢力も当時は大いにみなぎっていたことがよく分かります。
19号線にぶつかりワイメアへ
余り知られていませんが、昔はワイメアよりホノカアの方がはるかに大きな町であり、カウボーイ・ タウンとしても知られていたのです。
又、第二次世界大戦時にはワイメア近郊にキャンプ・タラワという軍の施設が設営されていたことから、海兵隊員や兵士達が通う酒場、そして社交場としてもホノカアの町は栄えていたのでした。当時はそんなニーズからダンスホールなどもあったそうで(ダンス一回5セントですって!)、本当に賑わっていたんだな~、ということがうかがい知れます。
長い間この町の経済を支え続けたのはマカデミア・ナッツとサトウキビ産業でした。中でも「ハマクア・シュガー・カンパニー」は1873年から1994年まで121年間もの間、ハマクアの人々の生活をサトウキビ産業を通じて支えてきました。
そしてこの時期に、最も多くの日系人の労働者人口がこのハマクアに移住し、ホノカアの町を支えたのです。当時、80%の町の商売は日系人が経営していたそうですから、日本から移民してきた一世、そして二世の日本人達は、この町の一番華やいだ時代を築いた人々、と言っても過言ではありません。
実は私の84歳になる義理の母もホノカアのすぐ近くの村、ククイハイレで生まれたそうで、本に登場する日系人のビーさん達と同世代、ということが分かりました。余談ですが、ビーさんは、こちらの人達が言うところの「キベイ(帰米)」者であったそうです。当時は色々な事情で一時日本に里帰りし、それから再度ハワイ(米国)に戻ってきた人たちが意外と多く、そのような人たちのことをそう呼んでいるのです。
戦争の終了と共に軍の施設も閉鎖され、戦後直後にヒロとハマクア・コーストを襲った津波の災害の影響もあり、次第に時代の流れはホノカアから潮が引くように離れていきました。そしてマカデミア・ナッツもサトウキビ産業も衰退の一途を辿ることとなり、その両産業が幕を閉じると共に、ホノカアの町は今のようなのんびりとしたペースの、昔の面影を今に残す田舎町となったのです。
もう一人の「ホノカア・ボーイ」
さて、歴史についてはさて置き、本「ホノカア・ボーイ」の中に登場する「ある人物」をご紹介しましょう!
その人物とは、当時ホノカアの町でギャラリーを経営し、ふらりとホノカアに立ち寄った吉田玲雄氏&ファミリーが偶然出会った人、ニック加藤さんです。
現在ハワイ島のヒロに在住のニックさんは、「誰も知らないハワイ」、等の数多くのトロピカルな土地をテーマにした本の著者&写真家であり、当時の「バンブー・ギャラリー(今は別オーナーのブティック)」のオーナーでした。
ギャラリー前でのニックさんとの出会いがきっかけで、吉田氏のホノカアへの「扉」が開かれた…つまり「扉」を開けるきっかけを作った張本人が、ニックさん、なのです。
ニックさんが初めてホノカアを訪れたのは、なんと36年前、1973年でした。
その頃は、サトウキビ産業フル回転の時代。ヒロの飛行場に降り立つと、ほのかにサトウキビの甘い香りが漂っていたそうです。また当時のハワイ島は、ハマクア・コーストもサトウキビ畑が延々と続き、青い空を背景に、それはそれは美しい景色が溢れていたそう。あ~、なんだかお話を伺っているだけでタイムマシーンで当時に戻ったみたいな気分にさせられてしまいますよね!
カリフォルニア州、ロングビーチでの大学生活を終了させ、ホノルルに住み始めたニックさんは、ワイピオ渓谷を訪れることを目的にハワイ島にやってきました。
そしてワイピオに行く途中、ホノカアの町を「発見」。その頃でさえ「タイムスリップしたみたい」なこの小さな町の魅力にショックを受けたそうです。「いつかはここに住みたい」という印象から念願かなって、1989年にホノカアに住み始めました。日系二世の人たちもまだまだ現役で元気一杯、町もまだそれなりに賑わっていたそうです。
向かい側のビルがこちら
住民となったニックさんは数年後、自分の家の真向いに「バンブー・ギャラリー」をオープンさせました。そのビルの二階に住んでいらしたのが、吉田玲雄氏がお世話になった熊本県出身の日系二世のビーさん(本名トヨコ・ビアトリス・オカモトさん)。ビーさんにはメインランド(米国本土)に移住された息子さんがおり、丁度息子さんとニックさんが同い年であったことから、ビーさんはニックさんをとても可愛がって下さったそうです。 ギャラリーの仕事が終わると「Time for dinner!(お食事の時間ですよ~!)」と二階にいるビーさんが夕飯に誘ってくれ、しょっちゅうご馳走になっていたのだとか。なんとビーさんはお隣のホテル・ホノカア・クラブでシェフとして勤務されていた事もあり、なるほどお料理の腕前はプロ級だったんですね。ビーさんの手料理は本当に美味しかったそうですよ!
ホノカアに住みながらも、ヒロやホノルルへ仕事で行き来していたニックさん。ホノカアにいる間は、大好きなビーチへは仕事などの合い間を縫って、ホノカアから車で40分ほど離れたコハラ・コースト沿いのビーチによく通っていたそうです。
カフェ・イル・モンド
他の点では、ホノカアの生活には満足していたニックさんですが、このビーチへの距離が彼には唯一の不満点でした。「海が遠すぎる」なんて、さすが、根っからのサーファーなんですね!
ニック加藤氏
そんな頃、ハワイ州で一番古いお寺、ハマクア浄土ミッション・テンプルの修復作業をする為に、ニックさんは三年の間、単身住み込みで、お寺のボランティア修復作業を始めました。
このお寺はホノカアの町の丁度手前(ヒロから北上した場所)にあり1896年に建てられた歴史あるお寺です。ニックさんがお寺に住むその数年前に、ビーさんは亡くなられ、こちらのお寺に埋葬されていらっしゃいます。「ビーがあちらに行ってからも引き続き、ビーとしばらく一緒に生活をしていた、って言う感覚がとても不思議だったよ」、と仰るニックさん。きっとビーさんも喜んでいらしたでしょうね♪現在はヒロにお住まいですが、長年過ごされたホノカアの町と人々の魅力を知り尽くしていらっしゃるニックさん、色々お話を聞かせていただきありがとうございました!
「主人公」、ホノカア・ピープルズ・シアター
そしてなんといっても、この町の「看板娘」は映画館、「ホノカア・ピープルズ・シアター」でしょう! この劇場は1930年、ハワイ島に数件の映画館を所有していた谷本一族が建てたビルで、その頃、ホノカアの映画館は「タニモト・シアター」とも呼ばれていました。
私の義理の母もここの映画館で子供の頃よくターザン映画を観たり、まだ子役だった美空ひばりのコンサートを聞いたりしたそうです。映画が一般市民の娯楽として根付いていた時代、この劇場はホノカアの町の社交場として中心的な存在だったのです。
初代オーナー夫人のミセス・ペギー谷本さんは日本から「お嫁さん」としてやってきた日本人移民一世でした。ペギーさんは大変社交的で、よく劇場でバラエティー・ショーなどを主催し、町の盛り上げ役として非常に活躍された人だったそうです。
谷本氏が亡くなられた後も、劇場の二階の住居に住み、映画館と共に生活をされていました。
当然ながら、ピープルズ・シアターは、映画館として存在はしていましたが、人間と同じように老朽化が進み、そのままの状態では営業を続けることがだんだんと難しくなっていきました。
ビデオの普及もあり、娯楽としての映画の存在が危ぶまれていた時代、そんな1985年頃、現在の映画館のオーナーであるドクター・キーニーは、医師の仕事をする傍ら、ここの映画館のマネージャーとして勤務していました。
オーナーであるDr.キーニー
ここでドクター・キーニーのご紹介です。ドクターは現役の医者としてハマクア・ヘルス・センターという診療所で長年勤務されている、れっきとしたお医者様。米国本土のカンサス州にて生まれ育ち、縁あって、カンサスからはと~っても遠いエクゾチックな場所、ハワイ州ホノルルの病院に医師のインターンとしてやってきました。
そして1977年にインターン生としての修業を無事に終え、ハワイ島ホノカアを初めて訪れます。その旅の途中で大親友となったバズさん(後にピープルズ・シアターの映写技師として映画館で勤務)と出会い、キャンピングやセーリング等、自然を満喫する旅を続けます。が、資金も底をついたので、ホノカアの近郊に居を構え医師として開業、というかなり上級な自由人。そしてこの町を愛するが故、ホノカア・ピープルズ・シアターのオーナーとなり、映画館としての存続を賭けて、シアターを現在のような軌道に乗せた、いわゆるこのシアターの救世主なのです。
ドクターがシアターのマネージャーとして勤務していた頃、ある事情から住んでいた家を突然出なければいけなくなり(長くなるので詳しい話は省きます!)、勤務先である映画館のスクリーン裏のスペースに(!)居候として住み込むことになりました。
それはもちろん、谷本夫人の好意から可能となったことで、ドクター・キーニー・ファミリー(当時ドクターの長女のフェイトンちゃんはまだ小学校低学年でした)は、一風変わった「同じ屋根の下」生活を始めたのです。
谷本夫人は、毎朝、二階の自分の住居から映写室の隣の映画館のバルコニーに出て、「ドクター・キーニー、ブレックファースト(朝ごはんですよ~)!」、とモーニング・コール。ドクター達の為に毎朝、朝食を用意してくれたそうです。
「レオ(著者の吉田玲雄氏のこと)やニックがビーにしてもらったように、僕も谷本夫人には、たくさんご馳走になったんだ。本当にお世話になり感謝しているよ。」とドクターは当時を懐かしそうに語ってくださいました。
一人暮らしであった谷本夫人は手先が器用であったことから、色々な手芸をフェイトンちゃんに教えてあげていらしたそう。当時の日系人の人々の情の深さを垣間見たような気がします。
バズさんと奥さんのエデリさん
映画館は1988年に一時閉館し、代理ファミリーの一員の様な存在であった谷本夫人は残念ながら1990年に亡くなられました。谷本夫人が亡くなられた後、映画館がショッピング・センターになる、という案もあったそうです。が、「映画館として残して欲しい」、という谷本夫人の遺志を本人から聞いていたドクターは、迷いなく1991年に晴れて劇場を取得し、ピープルズ・シアターのオーナーとなったのです!
さあ、そこからがドクターの腕の見せ所。劇場を復興させるために新しい電気配線、照明器具、スクリーン、映写機、音響システム等を導入させ、映画館として他に引けを取らない設備投入を行いました。そしてそんな新規開店に向けて改善した事の中でも、ドクターが「一番誇りに思っている事」は、館内のインテリアの壁の塗り替え作業でした。「全て自分で塗り替えたんだ!だから9ヶ月もかかったよ。
ラリーさんとDr.キーニーに見せてもらった
仕事の後や週末にこつこつとやったんだけど、いや~、大変だった。なにが大変って、色を決めるのが一番大変だったよ~(館内の壁の一角が色のテスト・コーナーとなってそこだけ何回も塗りなおしたそうですよ♪)!」、と流石のコメント。お疲れ様でした!
そんな経緯で現在に至るホノカア・ピープルズ・シアターとドクター・キーニー。「ホノカアに住んで32年経つけど、本当に僕は幸運だな、と思うよ。その間、数々の『マジカル・モーメント』を体験してきたけど、「ホノカア・ボーイ」の出現も正にその『マジカル・モーメント』の一つであることは間違いないね。日本の方々が、ニックやレオを通じてホノカアの魅力を少しでも多く知ってもらえれば嬉しいよ。」、とドクター。 これからもホノカアを応援し続けますからね~!
ホノカアの街をいざ散策!
歴史とユニークな人々に彩られたホノカア。
実際に町のメイン・ストリートであるママネ・ストリートを歩いてみると、可愛い雑貨等を売っているお土産屋さんの他に、地元アーティストのギャラリー、アンティークショップ、カジュアルなカフェ、美味しいピザ屋さん、と新旧交えて様々なお店が数ブロック連なっていて、ウィンドー・ショッピングにはぴったり。端から端までじっくりと見て歩いても、2時間あれば足りてしまう手頃な規模なのです。
映画にも登場しています♪
そんな昔のまんまの町の造りが、なんとも言えない古きよき時代の雰囲気をかもし出しているのでしょうね。
数多くあるお店の中でも、ホノカア・トレーディングという名の骨董品店は、今年で開店23周年の「有名店」。オーナーのグレースさんのお喋りとフレンドリーなキャラが、本や映画でもよく表されています。
お店は昔懐かしの代物が、広い店内一杯に置かれ、アンティーク・ギャラリーみたいになっています。掘り出し物もたくさん見つかりそう。映画「ホノカア・ボーイ」の中で使用された食器などはほとんどがこちらのお店の物なのだそうです。
オーナーのグレースさん曰く、「ファイヤー・キング社製陶器とアロハシャツは豊富に揃えているので是非来てくださいね~」ということです♪

中央左:ホノカアに現在ある唯一のホテル
中央右:映画にも登場する自然食料品店は町の入り口にある
右:シンプリー・ナチュラルズのオーナーのお母さん。アロハが一杯詰まったお店だ
さあ、長くなりましたが、「ホノカア便り、突撃レポート」、いかがでしたでしょうか?静かな田舎町でしか味わえない、ハワイ島のホノカアの魅力。ここは行く度に深まる、そんな旅の醍醐味を感じさせてくれます。 まだまだ書き足りないほどですが、それではより一層楽しいホノカアの旅のご参考になりますように。 アロ~ハ!!
吉田 玲子
ホノカアお勧め関連情報!:
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ホノカア・ピープルズ・シアター(Honoka’a People’s Theater)
住所:45-3574 Mamane St., Honoka’a, HI 96727
電話:808-775-0000
映画上映:火&水→インディーズ系映画;金土&日→メジャー映画
上映開始時間:19:00
ウェブサイト:http://honokaapeople.com
★映画以外のイベントに関しては上記ウェブサイトにてご参照ください♪ -
シンプリー・ナチュラル・アイスクリーム&サンドイッチ・ショップ
住所:45-3625 Mamane St., Honokaa, HI 96727
(Simply Natural Ice Cream & Sandwich Shop)
電話:808-775-0119
営業時間:8:00~15:30/16:00(月~金)、8:00~14:30/15:00(土)、
9:00~11:30/12:00(日)
休業日:年中無休
ウェブサイト:http://hawaiisimplynatural.com
クレジットカード:不可、現金のみ
★吉田玲雄氏が朝ごはんを食べに行っていたところ。自家菜園の食材を使用するなど、
食材にこだわったカジュアル・ナチュラル指向のカフェ。ライブ演奏のスペースも有り。 -
ハマクア・ナチュラル・フーズ(Hamakua Natural Foods)
住所:45-3321 Mamane St., Honokaa, HI 96727
電話:808-775-7226
営業時間:10:00~17:00(月~金)、9:00~14:00(土)
休業日:日曜日
ウェブサイト:無し
クレジットカード:Visa, MasterCardのみ
★映画の中で、モデルで女優デビューした長谷川潤ちゃんがバイトしていた自然食料品店。
ここからの海岸線の眺めはとってもグッドです。 -
カフェ・イル・モンド(Café Il Mondo)
住所:45-3626-A Mamane St., Honokaa, HI 96727
電話:808-775-7711
営業時間:11:00~20:00(月~土)
休業日:日曜日
ウェブサイト:無し
クレジットカード:不可、現金のみ
★ニック加藤さん一押しのピザ&カフェ。と~っても美味しいので絶対寄る価値 ◎!! -
ホノカア・トレーディング・カンパニー(Honoka’a Trading Company)
住所: Mamane St., Honokaa, HI 96727
電話:808-775-0808
営業時間:10:00~16:30(月~土)
休業日:日曜日
ウェブサイト:無し
クレジットカード:不可
★アロハウィンズの記事を読んだ、と言えば商品から10%ディスカウントして下さるそうです。 -
ホノカア・クラブ・ホテル(Honoka’a Club Hotel)
住所:45-3480 Mamane St., Honokaa, HI 96727
電話:808-775-0678
ウェブサイト:http://www.hotelhonokaa.com
クレジットカード:Visa, MasterCard
★唯一ホノカアの町にあるホテル。やはり数時間だけではこの町を堪能するには短すぎます。是非一泊してホノカアを満喫してください(そうしたら安心してピープルズ・シアターで映画も観れますよ~!) -
関連ウェブサイト
- 映画「ホノカア・ボーイ」オフィシャル・サイト
http://www.honokaa-boy.jp/ - ニック加藤さんのホームページ
http://hawaiibamboo.seesaa.net/
★ニックさんの本は全巻七冊、今までに出版されています。写真がとにかくものす ごく綺麗でビジュアル的に癒されますので、超お勧めです!

- 映画「ホノカア・ボーイ」オフィシャル・サイト
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関連書籍
著者、吉田玲雄氏の実体験を元に描かれた物語。ホノカアの人々との出会い、暖かさ、日々の生活などほのぼのとする、ハートウォーミング・ストーリー。
た~くさんある素敵なお店。ぜ~んぶ紹介したいけど、今回は本と映画などに関連しているところを中心にご紹介しました。又の機会にその他のお店も紹介させていただきますのでお楽しみに♪