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2008年 第29回まつりインハワイ
まつりインハワイ
2008年第29回まつりインハワイ報告
3日間盛大ににぎわったおまつり広場

6月8日(日)、アラモアナショッピングセンターのセンターステージに設置された「おまつり広場」。フラ、民舞など、環太平洋諸国の文化と友情をテーマにしたパフォーマンスの数々が繰り広げられました。
クムフラ レイアロハ・アミナ、妹のクムフラ ナニ・リム・ヤップ率いるビッグアイランド出身のフラ・ハラウ「ナー レイ オ カホロク」は、カヒコ(古典フラ)を披露。フラの最高峰といわれるメリーモナークフェスティバルにて2004、2005、2006年と3年連続総合優勝の実績を持つハラウの演技に観衆は釘付け。間近で観る華麗かつ荘重なパフォーマンスに陶酔していました。
今年のホウラウレア(ワイキキカーニバル)

6月6日(金)まつりインハワイのスタートを飾ったホウラウレアでも、フラ・ハラウ「ナー レイ オ カホロク」のステージの周りには沢山の人だかり。彼らの一挙手一投足に息を呑む観客たち。ステージの終わりには、魅了された人々の割れんばかりの拍手が響き渡りました。
他にもおいしい食べ物屋台の食べ歩きや、さまざまな郷土芸能など、催し物盛りだくさんの会場には、ローカルの人々や観光客で賑わいました。
パレードを飾った「宝立七夕キリコ」

まつりインハワイのフィナーレを飾る「まつりパレード」。日本、米国本土、アジア各国から参加された皆さんが地元ハワイの人々と一緒に、音楽や踊りを行いながらカラカウア通りをにぎやかに練り歩き、沿道を埋めた観客の拍手を浴びました。今年は愛媛県宇和島の牛鬼に次いで、石川県珠洲から高さ約10mの「宝立七夕キリコ」が行進。灯りがともり夕暮れのワイキキに美しく映える大きなキリコがパレードを締めくくりました。


















































