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ホノルルマラソン第35回大会

第35回を迎えるホノルルマラソンが2007年12月15日(日)に開催されました。ハワイの美しい自然と市民の皆様の温かい応援の中を走りぬける爽快で楽しいマラソンです。2007年第35回大会のエントリー者数は27,829名、うち日本人17,056名と日本人ランナーには根強い人気があります。

大会概要
  • 日時 : 12/15(日)  毎年12月の第2日曜日に開催。
  • コース : アラモアナ公園→ダウンタウン→アラモアナ→ワイキキ→ダイヤモンドヘッド→ハワイカイ→カピオラニ公園でゴール。
  • 一般部門と車椅子部門の2部門で構成されており、42.195kmを走るフルマラソン。
  • 毎年2~3万人が参加。日本人参加者は2001年のアメリカ同時多発テロで1万人を割った以外は常に半数以上を占めている。
  • 1985年の第13回大会以降、日本航空が長くにわたりメインスポンサーとなっており、現在の正式名称は「JAL ホノルルマラソン」となっている。

公式サイト www.honolulumarathon.org>>


1.ホノルルマラソンインタビュー
11歳のランナー 有吉俊樹君

参加ツアー:Will Tour Sports
大人のランナーにまじって、ひときわ目立ったのが俊樹君。
フルマラソンを完走した直後とは思えない程の余裕の面持ち。息を切らせることなくインタビューに答えてくれました。フルマラソンは2006年ホノルルマラソンでデビューし今回は第2回。きつかったけど、最後までがんばろうと思う気持ちで走りました。完走できたし、予想とおりのタイムが出せてよかったです。前回のタイムより10分位縮まりました。来年の目標は4時間を切ることです。ご一緒に参加されたお父様の俊雄さんに伺ったところ練習は秋頃から始たそうです。2,3ヶ月の練習で完走とは凄い!今年も是非親子で参加してください。お待ちしております。


2.ホノルルマラソンインタビュー
加藤順廣さん

参加ツアー:徳島大学・ホノルルマラソン講座
徳島大学ホノルルマラソン講座参加者のトップランナー。
若い頃にマラソンの経験はあったけれど、しばらく走っていなかったので徳島大学の講座に参加しました。ホノルルにも来たいなと思って1年間練習してきました。何十年ぶりかに思い出しながら走りました。練習の成果もあり完走できました。タイムもまずまずじゃないかな私の年では。出来れば次回も来たいですね。


3.ホノルルマラソンインタビュー
KATO SACHIKOさん

参加ツアー:Will Tour Sports
Will Tour Sports参加者 女性トップランナー。
フルマラソンは7,8回目ですが海外は初めてです。ホノルルマラソンは応援が多くて、楽しですね。スタート時間が早く体が動かなかったけどゆっくりのペースで景色も楽しみながら走りました。


5.ホノルルマラソンインタビュー
山本雄治さん

参加ツアー:Will Tour Sports

Will Tour Sports参加者 男性2位
寒い。雨が降ったせいか体が温まらず、いつもよりは10分位タイムが落ちてしまいました。


4.ホノルルマラソンインタビュー
杉山力太さん

参加ツアー:Will Tour Sports
Will Tour Sports参加者 男性3位
寒かった。スタートの時雨が降っていたので寒かったです。今回のタイムはあまりよくありません。女性のトップについていったら自分のペースを崩してしまいました。

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